ETCの機械
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ETCの機械は、パナソニックやトヨタなどから販売されています。ETCが今より
普及する前には無料に近い形で配布されていたりしましたが、今では新規に購入するのが普通のようです。
今年の三月まで5250円の助成金が出る制度が、台数限定で行われていましたので、
また同じような割引制度が行われる可能性もあります。いずれにしても、普及率が高まるにつれて、
優遇制度は減っていきますから、少ないチャンスを逃さないようにしましょう。
仮に、ETCの機械を何の割引もせずに導入するとしたら、最低2万円くらいの費用が必要になります。
機械が1万円くらいからで、セットアップが3000円、取り付けが5000円くらいになります。
5000円の取り付け費用は、自分でやってしまえば5000円は無料に変えることができます。
簡単な配線の知識が必要なので、自信がある人は挑戦してみるといいでしょう。
無料のETCの機械
無料でETCの機械を手に入れるチャンスは、今のところ見当たりません。上にも書いたように
最低でも13000円くらい必要になるので、その費用をいかにペイするかを考えたほうがいいです。
実際、頻繁に高速道路を利用している人なら、意外とスムーズに元が取れると思いますよ。
ETCカードもクレジットカードと同じような扱いなので、支払い料金にはポイントが付きます。
また、深夜や早朝など時間帯や頻度によって割引制度が充実している点も見逃せません。
普通に高速道路を利用するなら、ETC経由の方がお得ですから、初期費用との兼ね合いだけが問題です。
あまり高速を利用しない人だと、ペイするまでに時間がかかるので、その点がネックになるでしょう。
ETCの機械が無料で手に入る時期とかだったら、すぐに元は取れたと思いますけど、今ではそうもいかないので、
しっかりと計画して導入するしかないです。
ETC機械と利便性
多少の費用がかかるもののETC機械を導入することの利便性は大きいです。実際、料金の支払いスピードが
かなり速くなるので、料金所手前の擬似渋滞から逃れることができます。ETC専用レーンと一般車両のレーンとでは
通過する自動車のスピードが違いますので、そういった精神的な楽さというのは意外と大きいです。
まあ、一般の支払い方法がなくなることはないでしょうが、徐々にその割合は減っていくのは間違いないでしょう。
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